2009/08/03 八ツ三館「聚楽」の間
2009年 08月 03日
今日はクルマを置いて、JR高山線を使って高山まで行って来たのだが、八月レジャーシーズンとはいえ、まだ休暇時期には間があるのに観光客で一杯だ。外人さんが多いのにも目を見張る。
昨日とはうって変わった快晴で、全くの真夏の空、そして陽気である。暑い。ビールを呑みたい。だからこそ、クルマは置いてきたのであった。
電車で「八ツ三館」に戻る。ここには連泊なのだが、戻ると部屋が変わっている。というのも、実は今回のプランは、この旅館に数室ある部屋付露天風呂があって広く調度も良い「貴賓室」の指定なのであった。
貴賓室には、布団で寝る部屋と和室にベッドが設えてある部屋があって、私どもはベッドの方を指定して「承りました」との返事をもらっていた。ところが、手違いでそうなっていなかったのである。
そのため、実は昨日、平謝りに謝られたのだが、満室のため我慢を強いられた。無論、ベッドがないだけで、他については部屋は広く立派で、別に足湯まである風呂には大いに満足したものである。
しかし今日は、この旅館で一番立派な部屋に移してくれるという約束で、それがこの部屋「聚楽」。いや、上にはうえがあるものだ。腰を抜かすほど広くて立派である。実際、自分の家よりも広いわ、ここ。
まずは玄関の間の奥に、次の間とでもいうべき囲炉裏を切った部屋がある。
続いて、衣類や荷物を置くだけのための、六畳の間。
その奥にようやく居間があるが、広さは二十畳以上で坪庭に面している。屏風絵は聚楽の名に相応しい。
そして寝室。マッサージチェアもあり。
寝室の奥には、何というか、タオルやバスローブなどを置いた、風呂の前室とでも言うべき、一見無意味とも思える六畳間。
それに続いて、光溢れるパウダールーム。
そして最奥に風呂。こぢんまりした旅館ならば、共同風呂がこのくらいだ。石塔や石灯篭を擁した庭とを隔てるガラス戸を開ければ、露天風呂。浴槽は五六人なら一度に入れそう。木の安楽椅子も二客。
トイレは二箇所。帰りたくなくなるわ。おまけにお詫びのフルーツまで。 (C)2009 taikomochi
昨日とはうって変わった快晴で、全くの真夏の空、そして陽気である。暑い。ビールを呑みたい。だからこそ、クルマは置いてきたのであった。
電車で「八ツ三館」に戻る。ここには連泊なのだが、戻ると部屋が変わっている。というのも、実は今回のプランは、この旅館に数室ある部屋付露天風呂があって広く調度も良い「貴賓室」の指定なのであった。
貴賓室には、布団で寝る部屋と和室にベッドが設えてある部屋があって、私どもはベッドの方を指定して「承りました」との返事をもらっていた。ところが、手違いでそうなっていなかったのである。
そのため、実は昨日、平謝りに謝られたのだが、満室のため我慢を強いられた。無論、ベッドがないだけで、他については部屋は広く立派で、別に足湯まである風呂には大いに満足したものである。
しかし今日は、この旅館で一番立派な部屋に移してくれるという約束で、それがこの部屋「聚楽」。いや、上にはうえがあるものだ。腰を抜かすほど広くて立派である。実際、自分の家よりも広いわ、ここ。
まずは玄関の間の奥に、次の間とでもいうべき囲炉裏を切った部屋がある。
続いて、衣類や荷物を置くだけのための、六畳の間。
その奥にようやく居間があるが、広さは二十畳以上で坪庭に面している。屏風絵は聚楽の名に相応しい。
そして寝室。マッサージチェアもあり。
寝室の奥には、何というか、タオルやバスローブなどを置いた、風呂の前室とでも言うべき、一見無意味とも思える六畳間。
それに続いて、光溢れるパウダールーム。
そして最奥に風呂。こぢんまりした旅館ならば、共同風呂がこのくらいだ。石塔や石灯篭を擁した庭とを隔てるガラス戸を開ければ、露天風呂。浴槽は五六人なら一度に入れそう。木の安楽椅子も二客。
トイレは二箇所。帰りたくなくなるわ。おまけにお詫びのフルーツまで。 (C)2009 taikomochi
こりゃ部屋というよりも まるで殿様の別荘ですね。
その名に恥じぬ贅沢なつくり、こんなところを体験してしまったら、
滅多な旅館には泊まれなくなりますよ~。(~_~;)
なんてうらやましいことを…
。
その名に恥じぬ贅沢なつくり、こんなところを体験してしまったら、
滅多な旅館には泊まれなくなりますよ~。(~_~;)
なんてうらやましいことを…
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素晴らしいですね~。
湯布院の玉の井より一部屋以上多くて完璧豪華です(笑)。
奥様のお誕生日に相応しい旅になりましたね。
私は飛騨高山は日帰りでも行けるので何度か経験していますが
車ばかりで飲んだことがないのが寂しいと太鼓持さんの記事を読んで
痛切に感じました(涙)。
湯布院の玉の井より一部屋以上多くて完璧豪華です(笑)。
奥様のお誕生日に相応しい旅になりましたね。
私は飛騨高山は日帰りでも行けるので何度か経験していますが
車ばかりで飲んだことがないのが寂しいと太鼓持さんの記事を読んで
痛切に感じました(涙)。
管理人さん、お久しぶりです。
もちろん総合的には玉の井には及ばないでしょうが、
この田舎(古川)にしては立派なものでございました。
料理、サービスも含めて。
クルマは良し悪しです。
行き帰りはともかく、着いての中の移動には
私は使いたくないですね。
もちろん総合的には玉の井には及ばないでしょうが、
この田舎(古川)にしては立派なものでございました。
料理、サービスも含めて。
クルマは良し悪しです。
行き帰りはともかく、着いての中の移動には
私は使いたくないですね。
by taikomochi-otona
| 2009-08-03 17:47
| 旅・出張呑み
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